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名所 ~天忍穂耳神社境内大クス

 

 樹齢約350年と考えられる、市内最大規模の樹木です。

幹回り8.7m、根回り25m、樹高30mを測り、その枝ぶりや根の盛り上がりなどからは風格が感じられます。
 現在の今隈には、最初に今隈の地を開いて村を作った、田籠彦右衛門という人物が、朝倉の恵蘇八幡のクスを植え、それを中心に村を形成したという言い伝えが残されていて、クスノキは、今隈のシンボルになっているそうです。
 また、このクスノキは、市内で最大規模のクスノキであり、その姿に風格があることや、地元の人々の手によって長い間大切に守られてきたことなどを理由に、平成15年11月25日に、市指定天然記念物に指定されました。

       

       

      

     

 

 

 

 

 

場所:小郡市山隈151-2
 甘木鉄道 今隈駅そば

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豆知識

 

 右の写真は、天忍穂耳神社を別の角度から撮影したものです。

 鳥居と神社の間に甘木鉄道が通っています。(㊟ 踏切がないので通行禁止となっています。)



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