HOME > おすすめ情報 > 企画展「筑後川北岸の古代遺跡」開催記念シンポジウム
企画展「筑後川北岸の古代遺跡」開催記念シンポジウム

平成29年は、大分自動車道の鳥栖LCT-朝倉IC間が開通して30周年にあたります。
このシンポジウムでは、小郡・朝倉地域の歴史解明に大きく寄与した大分自動車総建設にともなう発掘調査の成果をふりかえるとともに、「馬・渡来人」に焦点をあて、古代の筑紫が対外交流にはたした歴史的な意義を明らかにします。

詳細情報

 

【日時】 3月18日(土) 13:00~16:30
 
【開催場所】 九州歴史資料館2階研修室
(小郡市三沢5208-3 西鉄三国が丘駅から徒歩10分)
 
【申込み・参加費】 事前申し込み不要(先着160名)
※混雑緩和の為11:00より整理券を配布いたします。
 
【問合せ】 九州歴史資料館
0942-75-9575
   

 


 

 

【講演】 田中史生氏(関東学院大学教授)
亀田修一氏( 岡山理科大学教授)
 
スケジュール
 
13:05~14:25 講演
「渡来人と筑紫(仮)」田中史生氏
「考古学からみた筑紫の渡来人」亀田修一氏
 
14:25~15:25 事例報告
筑前町教育委員会・小郡市教育委員会・九州歴史資料館職員
 
15:25~15:35 休憩
 
15:35~16:30 シンポジウム
【司会】小田和利(当館学芸調査室長)【パネラー】講師全員
ポスター

▲画像をクリックすると拡大表示されます▲




このサイトについてNPO法人 地域インターネットフォーラムご意見・お問い合わせ