HOME > おごおり探検日記 > ふれあいあそびのひろば
ふれあいあそびのひろば
ふれあいあそびのひろば
小郡市ボランティア情報センターの方からご紹介いただき、8月28日金曜日に小郡市内のボランティア団体がイオン小郡ショッピングセンターにて行っている活動を見学させていただきました。

おもちゃの図書館ゴリリンクラブ

今回の【ふれあい あそびのひろば】はおもちゃの図書館ゴリリンクラブさんが主催され、様々なグループが集まって開催。
ゴリリンクラブさんは2000年4月から、障害があってもなくても、あらゆるすべての子どもたちがおもちゃや遊びを通して仲良くなろうと開始された市民活動です。
中心メンバー2名、その他2名で運営されており、またボランティアスタッフも随時受け入れておられるとのこと。
小郡市生涯学習センター研修室1・2にて、月2回、木曜日10時~12時、土曜日14時~16時におもちゃ図書館を開いておられます。
おもちゃは寄附のものから手作りの布おもちゃなど、様々なものでだれでも自由に遊ぶことができ、当日もたくさんの子どもたちがおもちゃで仲良く遊んでいました。

今回の移動開館inイオン小郡には、小郡市障害者地域活動支援センターじょいわーくや福祉グループどろっぷす、おもちゃ病院小郡などそれぞれの団体の方々、また大原中学校ソフトボール部11名がボランティアとして参加されていました。
多くの人々が集まり、連携し、情報や楽しさを共有する、そんな素敵な場所でした。

おもちゃ病院小郡

おもちゃ病院とは?
壊れたおもちゃを修理してくれる、おもちゃのための病院です。
病気になったり、ケガをしたおもちゃを治療してくれます。
おもちゃ病院小郡には現在8名のドクターがおられ、毎月第2金曜日の13時~15時30分まであすてらす2階のボランティア活動室で開院されています。
当日中に修理できないおもちゃは入院することも!
ドクターたちはおもちゃの修理はもちろん、おもちゃで長く楽しく遊ぶためのアドバイスもくれるそうですよ。
今回はイベントに合わせて、イオンで臨時開院されていました。
おもちゃ病院の様子

ドクターたちの真剣なまなざし…

おもちゃ病院の様子

インターン(実習生)のドクターも!

おもちゃ病院の様子

色々な道具で治療してくれます!

つくる・遊ぶ・つながる!

ちいさなお子さんから高齢の方まで、さまざまな方たちがホールに集い、思い思いに楽しい時間を過ごされていました。
遊びを通して、色々な人がいるということ、多様性を学び、助け合いや譲り合いの心を身につけることのできる素晴らしい機会だと感じ、また、日頃気が付かなかった問題に目を向けること、考えることもできたように思います。
小さなことでも、自分にできることから始めていきたいものですね。
おもちゃひろばの様子
おもちゃひろばの様子
おもちゃひろばの様子
おもちゃひろばの様子
木製のピンチに絵を描こう!
オリジナルふきんをつくろう!
オリジナルふきんをつくろう!
アイロンビーズ!
アイロンビーズ!



このサイトについてNPO法人 地域インターネットフォーラムご意見・お問い合わせ