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まち旅 珈琲の香りと至福の時間~旅籠鶴小屋にて~
まち旅 珈琲の香りと至福の時間
久留米まち旅博覧会、通称まち旅。
久留米に暮らす人々が、普段から慣れ親しんだ地元の地域資源を活かして企画した、手作りの体験型観光商品です。

その一つが、小郡市で10月23日に開催されたので、さっそく取材してきました!

 


 

イベント内容は、Morrow珈琲の店主が、鶴小屋にてドリップコーヒーの入れ方と、ブレンドコーヒーの作り方をレクチャーするというもの。

探検隊も1日に2~3杯はコーヒーを飲むので「もしかしたら今後のコーヒー人生が変わるかも」と、胸を高鳴らせて向かいました。

今回会場となるのは、鶴小屋。
明治からある貴重な建物で、その落ち着いた雰囲気は、まるでおばあちゃんの家に行った時のよう。「鶴小屋」の名前の通り、あちこちに鶴をモチーフにされたものが飾られていました。
鶴小屋
窓から見えるお庭も趣深いですね
鶴の暖簾が素敵
こんなタンス、おばあちゃんの家にあったなぁ
鶴小屋についての詳しい説明はこちらをご覧ください
松崎宿よもやま話 22話【内部リンク】

 


 

さあ、いよいよ講習の始まりです。
豆の種類や焙煎度合いによる味の違い、豆のグレードについてMorrow珈琲店主の三宅さんより説明を受けます。参加者の方々は皆さん熱心にメモをとっていらっしゃいました。
三宅さんによる分かりやすい説明
ドリップの仕方については、三宅さんが自らして見せながら説明を行います。
鶴小屋中にコーヒーの香りがゆっくりと漂ってきました。

使用したのは、Morrow珈琲一番人気のMorrowブレンド。珈琲嫌いの三宅さんが好きになるきっかけとなったコーヒーをもとにして、ブレンドした一品なのだそうです。

三宅さんが入れたコーヒーを口にして、皆さんその美味しさに感動されているようでした。
コーヒーをいれる三宅さん
コーヒーのいい香りがしてきました。
おいしいと大好評でした。
その後、いくつかのグループに分かれ、グループ別に種類の違うコーヒーを自分たちで抽出します。それぞれのコーヒーを飲み比べ、皆さん和気あいあいと味の違いを楽しんでいらっしゃいました。

三宅さんの勧めで私もいくつか飲み比べをさせていただいたのですが、香り・苦み・酸味・甘味など、同じコーヒーでも味が全く違うことに驚きました。
教えていただいた方法でコーヒーを抽出
男性の参加者もいらっしゃいました。
いろんな種類のコーヒーができました。

 


 

抽出した8種類のコーヒーから、自分好みのブレンドコーヒーを作ります。飲み比べたコーヒーの酸味や苦みなど、味の強さを考慮しながら、自分がどのようなコーヒーを飲みたいかを考え、ブレンドします。

「酸味が少ないほうがいいな」「さっぱりした後味で飲みたいね」など、皆さん思い思いの自分専用コーヒーを作っていらっしゃいました。

自分の味覚に合った、自分専用コーヒーなんてきっと最高でしょうね。


「でも、『Morrowブレンド』が一番おいしかったよね!」という声も。さすが、コーヒー嫌いを克服させたコーヒーなだけありますね☆
皆さんとても楽しそう
自分専用のコーヒー、一度は飲んでみたいですね。



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