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マジック&コメディ テバッタ先生の「わくわく」マジックショー
マジシャンテバッタ×なかよし地域ネット

3月24日月曜日は小郡市の小・中学校は終業式でした。

春休み目前の三国小学校体育館では「わくわく」マジックショーで子ども達の笑い声が響いていました。

午後1時過ぎ。

なかよし地域ネット人権のまちづくり推進連絡会の皆さんと三国中学校のボランティアスタッフの皆さん、テバッタさんとリハーサルと打合せ。

会場前には、すでに子ども達が、開演を待ちきれない様子で並んでいました。

開場後、テバッタさんの登場まで中学生ボランティアスタッフが公演中の注意や、拍手の練習などをしました。

 

午後2時30分 いよいよ、テバッタさん登場!

 

千円札が一万円札に!

ボランティアスタッフもマジックに挑戦

笑顔がたえないマジック!

手が切られて、つながり

友だちが宙に浮き

子ども達はショーに夢中!

大きな鏡だって、あ~ら不思議!すり抜けてしまいました(^-^)

スタッフもテバッタさんに夢中

終演後、みんなテバッタさんのところへ

また会えるかな?

テバッタさんは古賀市から来られました。「テバッタ」の名前の由来は博多弁の「手ばつなぐ」から。

手と手をつないで、心をつないで世界中の人が幸せになりますように・・・という願いが込められているそうです。

子ども達に、常に話しかけ、コミュニケーションを大切にしながらマジックをすすめるテバッタさんのモットーだとわかりました。それに合わせてマジックショーも最近はおしゃれだなぁ~と思わせる舞台装置も(イリュージョン)最後まで子ども達を魅了した・・・というより、興奮するくらい!?テバッタさんのマジックに夢中になっていました。

 

 

みんなの笑顔と笑い声でいっぱいで、とてもあたたかい気持ちになったマジックショーのあとに、なかよし地域ネット人権のまちづくり推進連絡会と三国中学校ボランティアのみなさんが反省会を開いていました。

段取り、子ども達の反応、安全面など様々な意見がでていました。

テバッタさんの名前のように、いろんな人と手と手をつないでまちづくりにつながればいいですね!

お疲れさまでした。

 





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