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夏休み緊急特別企画!探検隊も自由研究♪花立山へLet’s Go☆
夏休みの自由研究はこれでバッチリ!花立山の生き物たち
お盆も過ぎ、楽しかった夏休みもそろそろ終盤に近付いてきました。 小学生の皆さん、夏休みの宿題は終わりましたか?
「自由研究はまだ手付かずで・・・」という皆さんに朗報です☆

今回の探検日記では、『夏休みの自由研究はこれでバッチリ!花立山の生き物たち』をお送りします!

なんと探検隊が体を張って、花立山にいる生き物たちを調べてきました~~~!!!
これを参考に、皆さんも身近な生き物探検に出掛けてみてはいかがでしょうか?



それでは、花立山へLet’s GO!

見つけた生き物

カエル

カエル
(両生綱無尾目アマガエル科アマガエル) 


【特徴】
体の大きさはメスのほうが大きい。前足に4本、後ろ足に5本の指があり、それぞれの指先に吸盤がある。体色は景色に反応して擬態することができる。

エビ

エビ
(テナガエビ科スジエビ) 


【特徴】
足を10脚持つ。 体の色は生きているときが透明で、死んだり瀕死になると白く濁る。肉食性で、水生昆虫や小型甲殻類など、様々な小動物を口にする。

サカナ

サカナ
(スズキ目ハゼ科ヨシノボリ) 


【特徴】
頭に赤褐色の線が見られる。肉食性で水生昆虫やミミズなど、様々な生き物を捕食する。空腹時には自分の体の半分の大きさの獲物にまで襲い掛かる。

アブ

アブ
(ハエ目ムシヒキアブ科アオメアブ) 


【特徴】
体の形がハチに似ている。顔面には長い毛の束がある。獲物のやわらかい部分を刺して、唾液を流し込み麻痺させると、そのまま体液を吸う。 

クモ

クモ(幼生)
(クモ目ジョロウグモ科ジョロウグモ) 


 【特徴】
糸をはいて網を張るのが得意。上あごには先端に折りたためるキバを持つ。食事をするときは、体液で獲物を溶かして吸う。

バッタ

バッタ
(バッタ科イボバッタ) 


【特徴】
体の色は敵から身を守る色や模様をしている。後ろ足は高く飛び跳ねることができるようになっている。

アメンボ

アメンボ
(カメムシ目アメンボ科ナミアメンボ) 


【特徴】
水の上で生活するのが得意。水をはじくやわらかい毛で覆われている。長い脚で、水面でバランスをとることができる。 

チョウ

チョウ
(チョウ目シロチョウ科キチョウ) 


【特徴】
草原や畑、道端や市街地などで観察できる。ハネが黄色でオスのほうが濃い色をしている。成虫は年に5,6回発生し、越冬を行う。

チョウ

チョウ
(チョウ目アゲハチョウ科アゲハチョウ)


【特徴】
ハネは黒っぽい色をしている。後ろのハネには長い尾が見られる。暖かい地域に多く、日陰まで花の多いところでみられる。 

チョウ

チョウ
(チョウ目タテハチョウ科ツマグロヒョウモン)


【特徴】

鮮やかで目立つ色合いをしており、これは有毒の「チョウ・カバマダラ」に擬態しているといわれる。熱帯・温帯域に広く分布している。 

チョウ

チョウ
(チョウ目シジミチョウ科ヤマトシジミ)


【特徴】
胴体が細く、ハネの色がオスとメスで違う。ハネの裏はどちらも地味な色をしており、小さな斑点が見られる。

マガモ

アヒル
(鳥綱カモ目カモ科マガモ)


【特徴】
野生のマガモを家畜化したもの。本種の独特の模様は、白のアヒルと(野生の?)マガモの交配によって出た模様ではないかと推測される。足は黄色やオレンジ色で、大きな水かきをもっている。 

おや?と思われた方・・・アヒルも生き物ですからっっっ( ゚Д゚)
昆虫ばかり紹介しても、面白くないでしょ!?(>ω・)てへぺろ





と言うことで、探検隊は12種類もの生き物たちを見つけることが出来ました! 
見つけた生き物について
花立山は池があり山も大きく、昆虫などの生き物が棲むにはとてもいい環境のようです。

水辺では水や湿気を好むチョウを、林の奥では花がたくさん咲いてあるところを好むチョウを見つけました。花立山という限られたスペースの中だけでも、様々な生き物が入り混じって生活しています。

ただ、今が8月中旬ということもあり、暖かい地域特有の昆虫が多いように思いました。



今後も、私たち小郡市民がこれらの生き物と共存し、小郡の自然を大切にしていくことが小郡の活性化にもつながり、そして探検隊のネタにもなってくれるのではないでしょうか。そう願います。
ところで…
ここだけの話ですが。。。



生き物を見つけるために大人二人、炎天下の中2時間、必死で生き物たちを追いかけ続けました。

まあ、こんな感じです
探検隊
探検隊
楽しそうに見えるかもしれませんが、それはもう、、、
ゼェーゼェー、ヒィーヒィー、汗だくだくなんです。



改めて・・・ちびっ子たちってすごいですね( ;∀;)



ああ~、暑かった。つらかった。しんどかった。
でも楽しかった!(意外と本心(;・∀・))




夢中で生き物探しをしている間に、すっかり童心に戻ってしまった探検隊でした♪
皆さんの花立山の研究レポートもお待ちしてま~す☆
探検隊

参考文献


平凡社 荒俣宏著『世界大博物図鑑 1蟲類』
日本ヴォーグ社 ジョージ・C・マクガヴァン著『地球自然ハンドブック 完璧版 昆虫の写真図鑑』
Wikipedia


※見つけた生き物については探検隊が独自に調べたものです。
もし、間違いがございましたらご指摘ください。 

おまけ
花立山の池に棲むとっても小さな生物も調べてみました!
もっといっぱいいたんですが、ちょろちょろ動くので、なかなか写真に収めることができず…
2時間かけて撮影しました(´_ゝ`)


目に見えなくとも私たちの身の回りにはたくさんの生き物がいるんですね!
ゾウリムシ
カシラワムシ



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