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如意輪寺 火渡りの様子を見に行ってきました☆

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!!!

本年もどうぞ、おごおり探検隊を宜しくお願いいたします(*´▽`*)
 

では、新年一発目の探検日記は、1月17日、如意輪寺で行われた火渡りの様子をお届けしたいと思います。

※「火渡りの行」とは修験道や仏教に伝わる儀式のひとつで、如意輪寺で行われる火渡りは、ヒノキの枝葉を積み上げた護摩壇で、祈願を書いた護摩木を焚き上げ、燃え落ちた灰の上を裸足で歩いて一年間の無病息災を祈る行事です。

 


 

火渡りが始まる少し前に到着した探検隊。境内の手前に出店のブースがあったので、ちょっと寄り道。
特産品などがあり、どれもこれも美味しそう~☆ 

美味しそうな大福
白木のいちご
試食もありました
酒造屋さんの酒粕など
よだれが出そうです・・・
お茶の量り売り
ボリューム満点のシュークリーム
浮羽のフルーツ

 


 

そうこうしていると、火渡りの時間が迫ってきました。いざ現場へ!と思いきや、もう既に人がいっぱい
ヒーン、撮影する場所がな~い(ノД`)・゜・。と思っていたところ、親切な方より場所を譲っていただきました。
ありがとうございます!

人がたくさん
こちらも人がたくさん

境内横に設けられた護摩壇が見えます。多くの参拝客の方々が儀式の始まりを待ちわびています。

護摩壇
儀式の始まりを待ちます

住職と僧侶たちが、降りてきました。

いよいよ始まります
いよいよ始まります

 


 

護摩壇を囲み、いよいよ儀式が始まります。力強い法螺(ホラ)貝の音が響く中で、段々と空気が清められていきます。

儀式が始まりました
儀式が始まりました

松明の火でヒノキの枝葉にを着けます。徐々に煙が広がっていきます。

火を着けた直後
煙が広がっていきます

あっという間に一面が煙に包まれました。この煙をいっぱいに浴びて、1年の無病息災を祈願します。

一面に広がる煙
一面に広がる煙
一面に広がる煙

が高く上がり続け、それが徐々に炎へと変わっていきます。

高く立ち上る煙
煙から炎に
煙から炎に
迫力ある炎へ


炎が高らかに燃え上がりました。

 

燃え盛る炎を治めるため、僧侶たちが炭を平らに少しずつ慣らしていきます。

燃え盛る炎
炎をしずめます

 


 

いよいよ火渡りが始まりました初めに僧侶たちが渡り、そのあとに続いて参拝客の方々が渡ります。

火渡りの様子
火渡りの様子
火渡りの様子
火渡りの様子

 


 

儀式の始まりから火渡りを終えるまでは2時間程度ありましたが、力強い法螺貝の音色が響き渡る神聖な儀式や、煙や炎天高に勢いよく燃え上がる様子は、見る者を無心にさせ、時間が経つのを忘れさせます。

 

無病息災家内安全を祈願するこの火渡りは、1年の始まりに相応しい行事です。残念ながら私は火渡りをしませんでしたが、煙をたっぷり浴びることが出来ました。服に煙の香りが付きましたが、これもご利益ご利益☆

 

 

帰り際、人もまばらになったところで本堂に参拝し祈願しました。


 

「どうか10歳で良いので、若がえりますように・・・。」




「そして、何よりも、おごおり探検隊を見て下さる方が、この1年、ご多幸でありますように☆」




今年もおごおり探検隊を、どうぞ宜しくお願いいたします!!!

幸せでありますように



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