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干潟【とびうめ】そばランチの試食をしてきました!
とびうめ 入り口
小郡の奥座敷≪創作懐石 とびうめ≫。
8月よりおそばのランチを新しく始められます。
おごおり探検隊は皆様より一足早く、試食にご招待いただきました!

とびうめさんの建物、大きくてとても立派です。
それもそのはず、なんと小郡市の指定文化財でもあるんですよ!

まずは建物についてご紹介いたします。
小郡市の指定文化財でもある≪松岡家住宅≫。
実は小郡市登録有形文化財の第1号です。
登録されたのは造り酒屋として使用されていた母屋と門。
母屋は大正12年に棟上げし、完成が昭和2年。
建築主は【普請道楽】と言われるほどだったそうです。
大きなケヤキや松の銘木を10年がかりで集め、作られています。
門は黒田藩屋敷にあった薬医門を移築。
門の鬼瓦には【嘉永三戌年 極月吉日】【南筑善導寺住 □作之】と記されています。
嘉永三年とは西暦になおすと1850年で、今から150年以上前に作られたということになります。
とっても昔、というのは分かりますが、もう少しどんな時代かを考えると面白いかもしれません。
ペリー提督が黒船で浦賀沖にやってきたのが嘉永六年のお話。
教科書で知るような遠い昔の建物ですね。
建物の様子をご紹介
入り口横の気になる看板

昔の立ち寄り所ってとこでしょうか・・・

大きな梁が立派です!

立派な梁に圧倒されます!

そば打ちスペースもおしゃれですね!

そば打ちスペースもユニーク

お料理のご紹介
カルパッチョ

まずはさっぱりしたカルパッチョから

雑穀米の炊き合わせ

雑穀米の炊き合わせはゆずの香りのキノコあんかけ

ざる蕎麦

メインのざる蕎麦はつるつるの麺がとても美味しかったです。
小郡は毎日暑くて食欲もなくなりそうですが、涼しげなざる蕎麦はそんな夏にもってこいですね!
北海道産石臼挽きの蕎麦粉を使用した手打ちの二八蕎麦。
こだわりのポイントは甘めの蕎麦つゆなんだとか。
とろみのある蕎麦湯と合わせると風味豊かです。

おにぎり

地元干潟産のお米を使用したおにぎりと自家製お漬物

蕎麦粉の袋

こだわりの蕎麦粉も見せていただきました

詳細情報
オープンは8月4日月曜日から、メニューはそば御膳(セット)とザルそば(単品)のふたつとのこと。
そば御膳のお料理は季節によっても変わるそうなので、グルメな方は季節ごとに訪れてみてはいかがでしょうか。
また、通常【とびうめ】さんは完全予約制となっておりますが、ランチはご予約不要だそうです!
8月は月曜・木曜の営業予定、その他曜日についてはお問い合わせをしてみてくださいね。
営業時間は11時30分くらいからそばがなくなり次第終了です。

お料理の詳細やお問い合わせ先はおごおり満天市場【創作懐石 とびうめ】のページをご覧ください!
≫ おごおり満天市場 創作懐石 とびうめのページ【外部リンク】
照明
 
スイカ

おまけでスイカまでごちそうに♪

1日限定30食くらいの予定とのこと!
この季節はお庭の緑も綺麗です。
ぜひお散歩してみてくださいね。




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