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折り紙で雛人形を作りました
 

昔から折り伝えられている折り紙。

子どもの頃に、おばあちゃんやお母さんから教えてもらいました。

折り鶴や、紙飛行機、兜や手裏剣。

作って飾ったり、友だちと遊んだりしました。

今回、折り紙講座に参加して「雛人形」を作ってみました。

折り方を画像でアップしましたので、家族や友だちと是非つくってみてくださいね!


2月24日のぞみがおか生楽館クラブハウスにて、「大人の折り紙、季節を飾る、春」が開催されました。

講師に瀬戸恒鋭先生をお迎えして格調高い伝承雛の折り方を教えていただきました。

(画像をクリックすると拡大します)

瀬戸先生

折り目はしっかりつけてください!


 

和紙でつくるとさらにお雛様らしく!

硬い紙だと折りやすい


 

折り紙は奥深い!

しっかり覚えて帰ってくださいね


 

色のある面を上にして横半分に折る

開いたら今度はたて半分に折る

白い面を上にして横に三角に折る

開いたらたてに三角に折る

 

折り目通りにたたみます

折り目はしっかりつけて下さい!

途中まで鶴のつくり方と同じ

両面とも折ります

頭の部分も折り目を付ける

(両側からしっかりと)

開きます

1辺の真ん中を画像の様に切り込みを入れる(4ヶ所)

おりすじ線のように戻す

ひらいてつぶします

4ヶ所とも開いてつぶします

折り目が左右4つずつできました

しっかり折り目をつけます

頭に着物をかぶせます
まず、折り目をつけます

つけた折り目のところから

斜めに切り込みを入れる

切り込みに頭を入れる

袖のになる下の前足を

中央の線に合わせて折る

右袖、左袖

それぞれ作ります

袖を真ん中で合わせて

糊付けなどして固定する




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