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第27回 七夕の里小郡市俳句大会
第27回七夕の里小郡市俳句大会

8月7日、小郡市俳句協会主催の≪第27回 七夕の里小郡市俳句大会≫が小郡市役所 北別館 2階会議室にて開催されました。

この俳句大会の趣旨は≪小郡市夏まつりに協賛し、俳句流派・所属に関係なく全国から広く個人の参加を求める≫ということで、いろいろな俳句団体から29名もの参加がありました。

また、趣旨に添い、選者の先生もそれぞれ違った団体から3名(荒金先生、井上先生、中島先生)が来られました。

参加者は小郡市内の方がほとんどでしたが、中には大牟田市やみやま市、鳥栖市、大刀洗町と、市外の方もたくさんお見えでした。

みなさん俳句歴の長い方ばかりということで、なるべくお邪魔しないように取材をさせていただきました。

俳句大会の様子

投句も終わり、お昼ご飯。

清記が終わると俳句会のスタート!

皆さんでお弁当をいただきました。

選ばれた句を読みあげます。

投句締め切り後、清記係の出番です。

みなさんの力作に採点も大変そうでした。

選評の様子

井上先生の選評

中島先生の選評

荒金先生の選評

特選の方へ短冊の贈呈

特選の方へ短冊の贈呈

特選の方へ色紙の贈呈

表彰式の様子

表彰式は拍手の中終了しました。

今回受賞されたみなさんと選者の先生方。

参加者の方に、俳句を始めて変わったこととして、≪物の見方≫が変わったというお話を聞かせていただきました。

一点を静視して考える力が磨かれるそうです。

 

≪見方≫が変わり、長く続けることで物事の本質を見極める目が養われるのかもしれません。

 

一つの事象について、ゆっくりと本質を考える時間がいつの間にか無くなっていたことに気づかされた一日でした。




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