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2013年 市民ミュージカル「ハードル」

4年ぶりの上演で感動を再び

 

再演コールの声がやまなかった市民ミュージカル「ハードル」が11月23日、24日に小郡市文化会館大ホールで開演されました。

いじめと差別をテーマにした原作「ハードル 真実と勇気の間で」「ハードル2」の作者である吉富多美さんも来場され計1,500人が感動を新たにしました。

 

山崎三代子総監督が自らのブログで「いじめのテーマでミュージカルを作ります!」と発信されたのが平成19年。その年の小郡音楽祭にて初公演、平成20年に再演、さらに平成21年にはもっと多くの人に見て欲しいと、博多座へも進出しました。

公演のたびに満席となり今回も当日券で長蛇の列ができるほどでした。

麗音、光、良平のキメポーズ!

麗音、光、良平のキメポーズ!

 
レオに続くいじめのつらい日々

レオに続くいじめのつらい日々

「心の問題」「いじめ問題」「家族愛」をテーマに

「心の問題」「いじめ問題」「家族愛」をテーマに 

 
問題を封じ込めようとする大人たち

問題を封じ込めようとする大人たち

勇気をもって声をあげよう 命を守る そのために声をあげよう

勇気をもって声をあげよう  命を守る そのために声をあげよう

 
それぞれが自分のこころのハードルを乗り越えていく!

それぞれが自分のこころのハードルを乗り越えていく!

 


 

小郡音楽祭の実行委員で劇中アンサンブル隊としても参加した中間鈴花さんがコメントをくださいました。

 

『ハードル』出演者は小学生から70代までと年齢層が幅広く、出演に込める想いや抱えている事情も人それぞれ。それでも「ミュージカルが大好き!」という気持ちが、出演者の心を一つにし、今回の舞台を大成功へと導いてくれました。 千秋楽の幕が降りた瞬間、多くの出演者が涙を拭っていました。厳しくも楽しく、充実した半年間が終わる寂しさ。そして『ハードル』に込めた強い想いが、その涙を通して強く伝わりました。本番までの半年間は決して楽なものではありませんでしたが、素晴らしい絆が生まれたことは間違いありません。出演者のみなさんと共に、この感動を共有できたことを本当に嬉しく思います。

 

 


第22回小郡音楽祭メインステージ

小郡音楽祭制作市民ミュージカル

勇気をもって声をあげよう!尊い命を守るために!!

「ハードル」~真実と勇気の間で~

 

今でも、テレビなどで「いじめ」の報道が絶えない現実。

今後も、音楽を通して子ども達が安心して過ごせる社会へメッセージを送り続けて欲しいものです。

 

小郡音楽祭ホームページ

http://ogr-musicfest.main.jp/index.html




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