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7/17 風鈴祭り (如意輪寺) 

ひと月ぶりに訪れた小郡市の如意輪寺。

先月のしっとりした雰囲気は姿を消し、風鈴の音が心地よく響く真夏の如意輪寺へとすっかり変わっていました。

7月17日、この日は恒例「風鈴まつり」の日。

 


 

夕刻、少し気温が下がり始める頃、「ひょっとこ」の踊りが始まりました。

お囃子に合わせ、20人くらいのひょっとこが円を描いて軽快に踊ります。

みんな顔が笑ってるんですね。

お面だからあたり前なんですけど、この表情を見ただけで、何だかこちらの顔もほころびます。

一人でニヤニヤしながら写真を撮る私はちょっとヘンだったかもしれません。

ひょっとこの次は、こちらの女性ばかりのグループ。

年齢層は広く、子供さんもいらっしゃいました。

袴に着物という服装で音楽に合わせてダンス。明るい曲調と掛け声に、やはり元気をもらいました。

 


 

灯篭が灯りはじめる日没後の薄明り。

 

所狭しと吊るされた風鈴が、より美しく見える時間帯・・・。

 


 

この列、風鈴を買うために並んでいらっしゃる方々の列なんです。

先頭は境内を下った階段下の広場にある売店。最後尾は境内まで続いています。

 


 

そろそろあたりも薄暗くなってきました。

 


 


待ちに待った白鷺会の太鼓の演奏が始まりました。

曲は、「阿吽(あうん)」、「小郡音頭」など3曲。

太鼓の音は、とても大きく体に響いてくるのに、なぜか心が落ち着き、安心感すら感じました。



力強い演奏は下記の動画にてお楽しみください。

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時刻は間もなく8時。あれほど強かった夏の日差しはどこへやら、さわやかな夜風が心地いい時刻となりました。
踊りや風鈴いっぱいの境内、そして力強い太鼓の演奏を見学された方々も、そろそろ帰り支度。

存分にお祭りを堪能されたのか、大人も子供もとても満足げな表情をされているのが印象的でした。



灯篭の光が風鈴に反射して、夜の如意輪寺もまたステキですね

季節や時間を問わず、来る度に何かしら発見がある如意輪寺。

 

今日もしっかりパワーを頂きました。

 

 

この風鈴は、9月いっぱいまで飾られているそうです。

 

お祭りは終わったけれど、まだ見たことが無い方は、夕涼みがてらにいかがですか?

 

とっても神秘的でイイ感じです。

 


 

 


 


白鷺会の太鼓の演奏までまだしばらく時間があったので、少しお寺の中を拝見。

ここ如意輪寺は別名「かえる寺」とも言われ、かえる部屋の中には古今東西のカエル達が飾られています。

 

← こちらは身長1メートルはありそうな、部屋の中では最大級のカエル様。

 

きっと、「ふんぞりカエル」ですね (「若がえる」とか「夫婦がえる」など、色々いらっしゃるんです)。

 

 

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もちろんお守りだって、カエル寺ならではのデザインです。




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