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星のであい展(吉松庵・鶴小屋)

 

10/25(金)~27(日)の3日間、小郡市内の8か所で行われる「第10回 星のであい展」。

 

今日はそのうちの2か所、「吉松庵」と「鶴小屋」におじゃましました。

 

一年ぶりに作家の先生方にお会いしたのですが、皆さん変わらずお元気で、ますます盛んに創作活動に励んでおられるご様子。

 

個人的にもとても嬉しい気持ちになりました。こちらでその一部をご紹介したいと思います。


(画像はクリックすると拡大表示されます)

 

  吉松庵 (ビーズアクセサリー・籐工芸・のぼり旗・布創作・たごもり農園)

◎ 中谷優子さん (ビーズアクセサリー)

 

豪華でかつ落ち着いたデザインのアクセサリーがずらりと並んでいました。

とても精巧で、一つ作るのにどのくらいかかるのかな・・・なんて思ってしまいます。

イヤリングなどの小物も展示されており、必見!




◎弓削都さん (籐工芸)


丈夫で優しい感じのする籐製のバッグやカゴたち。

籐は涼しいイメージがあるかもしれませんが、秋・冬向けの色合いの作品も数多くあります。

インテリアとしてお部屋に飾るのもいいですね。オブジェもあります。

 

 

 



◎木全早月さん (のぼり旗)


のぼり旗を使って洋服を制作していらっしゃる木全先生。

どの模様を服のどの部分に配置するかが工夫のしどころだそうです。試着中のお客様(写真左)と撮影。とてもよくお似合いです。

 



 

◎奥薗房代さん (布創作)


スカート、エプロン、小さな小物袋からショルダーバッグまで、それはもう品数が豊富!

綿や絣の布素材が、奥薗先生の手から様々な作品に生まれ変わります。

化繊にはない懐かしい手触り。とにかく手に取ってご覧ください。

 




◎田篭富子さん (たごもり農園)


合鴨農法で栽培された新米、新鮮なお野菜などが購入できます。

口に入れるものだから、栽培農家の方の顔を見て買えるのはとっても安心ですね。

私はサトイモを2袋買いました。採れたてだから、少しこすると皮が剥けます。煮ると、きっとホクホクとろけるような食感が楽しめるはず! 


  鶴小屋 (陶芸作家作品と拘りカフェ 「ほっこりてん」)

現代なんだけど現代じゃない。松崎歴史地区にたたずむ御宿「鶴小屋」。

鶴小屋は明治28年に旅館として建てられ、 大正年間には、詩人野田宇太郎の両親が借りて料亭「松鶴楼」 としても使われた由緒ある建物。

 

こちらでは、今回6人の陶芸作家の方々が作品を展示されていました。

どの作品も、個性豊かで温かみがあり、見ているだけでもココロが安らぎました。これでお茶を飲んだらほんとに「ほっこり」しそうです。

是非足を運んでご自分の目で確かめてみてください。

それでは、陶芸の世界をご堪能あれ!





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